学校法事マハヤナ学園 マハヤナ幼稚園

園長ブログ

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どきどきわくわくサマーフェスティバル開催しました〜
2026/08/29
8月29日(土)どきどきわくわくサマーフェスティバルを開催しました!
年長組さんが今夏とても楽しみにしていた行事でもあり、朝から「楽しみー!」「早く行きたい!」などの声がたくさん聞こえてきました。

春日山駅から電車に初めての乗車♡
駅員さんからハイタッチで出迎えられました〜。新井駅着後、わくわくランドあらいへ。
遊びのワンダーランド!で、様々な遊びを楽しみました。
園に帰ってから昼食「スペシャルお子様プレート」に大喜びの様子。とっても美味しかったですね。
そして「園内ウォークラリー」で、いろんな遊びを楽しみました。オリジナルトッピングアイスのおやつも歓声が上がっていました。

いつも年長組さんの幼稚園の一番の思い出NO.1「どきどきわくわくサマーフェスティバル」ですが、夏の楽しいイベントとしていつまでも忘れらない記憶に刻まれます。
お友だちと一緒に過ごし、共有したかけがえのない夏の思い出は、一生の宝物になったはずです。
「初めて電車に乗った」「初めてボルタリングをした」など、新しいことに「挑戦・チャレンジ」した姿はとても大切です。
まさにどきどきわくわくしたはずです。しかしこの果敢にチャレンジした姿が、小学校へ行って大きな糧になるのです。
この新しいことに挑戦する姿は、こどもの「自立」の第一歩です。この体験を通して子どもたちは大きく「成長」しました。
こどもたちの挑戦や探求心に寄り添いサポートしたマハヤナ・ミルフィーユの全職員も、こどもの成長に目を細めていました。

お子様はきっとお家に帰って思い出話しをすることと思いますが、この新しいことに挑戦した姿をぜひ褒めていただきたいと思います。この自立の第一歩をお子様と、わかちあっていただければとても嬉しいです。
本行事にご理解ご協力賜りまして誠にありがとうございました。
謙信公祭に年長組さんパフォーマンス披露!
2026/08/27
第101回謙信公祭初日に、年長組さんがお遊戯パフォーマンスを披露しました!

上越文化会館大ホールステージで「天地人」「勇気100%」「アオノオト」3曲を力強く踊りました〜
真っ赤な義のTシャツはおなじみですが、園児の元気いっぱいのパフォーマンスは会場からたくさんの拍手をいただきました。
息がぴったり合って、とても立派でした!!

上杉謙信公の遺徳を偲ぶ「謙信公祭」は、大正15年に始まって以来一度も途切れることなく現在に続いています。
それはいつの時代でも、人として大切にしなければならない「義の心」を掲げた謙信公のスピリッツが、どんな時代でも色褪せず大事にされてきたからに他なりません。

現代は国内のみならず世界的にも混迷を深めています。
仲良くすること、差別をしないこと、偏見でみないこと、平和を希求すること。
下剋上の戦後武将のなかで唯一謙信公だけが掲げた理想(メルクマール)は、今こそ学ぶべきところが多いのかもしれません。

当園園歌「世界のこどもと手をつなごう〜♪」の節があります。園児たちは将来必ず、様々な国の人と仕事をしたり共生していく社会で生きていくことになります。
多様で包摂性のある社会では、人としての倫理観がとても大切になってきます。それが平和の土台になるのです。

この義の心発祥の町・上越市に生まれ育ったことは、園児たちに大きな誇りとなるでしょう。そして様々な分野でリーダーとなり、多くの方々を導いていっていただきたいと思います。
マハヤナ学園の教育理念は、全き人としての全人教育(真善美聖健)が根幹をなしています。その最も大切な領域は人として最低限持っていなくてはならない品性・品格、ひとことで「義(我を美しく)」という心です。
マハヤナ学園の十カ条の園訓にそのすべてを集約しています。

謙信公祭は、その「義の心」に思いを馳せる一年に一回の機会であると思います。
園児たちも、きっと謙信公祭の大舞台でお遊戯披露したことは忘れることはないかと思います。いつまでも義の心を胸に、世界で活躍していただきたいと切に願います。
全国の園長設置者研修会で講師をつとめました
2026/08/12
私は全国の私立幼稚園7,300園が加盟する、全日本私立幼稚園連合会の「政策委員長」を拝命しております。
政策委員長は私立幼稚園の政策・振興推進の要(かなめ)のセクションです。文部科学省や自民党本部へ出向き、国への概算要望や陳情・折衝・意見交換・レクなどを行っています。
また加盟する、全国の各団体の園長・設置者向けの講演会講師として招かれて毎年講演を行っています。

今夏は、福島県郡山市や神奈川県横浜市へ講演に行ってまいりました。
第33回東北地区私立幼稚園・認定こども園設置者・園長研修会 福島大会が郡山市で開催され講師として講演いたしました。
人口減少が著しいエリアでもあり、首都圏や大都市圏とは異なる事情が地方には山積しています。今後の少子化を見すえた園の経営や国の施策・制度の方向性についてお話しさせていただきました。みなさま熱心にお聞き下さりご質問も交わされました。
特に今年は国の制度の創設や改編などが多々あり、現場も困惑しているのがわかりました。

神奈川県横浜市では、神奈川県私立幼稚園教育振興連盟様主催による園長設置者研修会の講師をつとめました。
加盟園園長先生はじめ、神奈川県選出の国会議員、県議会議員、市議会議員の皆様もご臨席され熱気のこもる研修会となりました。終了後、意見交換会も闊達に行われました。
首都圏の神奈川県では東京都との格差や私学助成園と新制度園との運営格差など、また違った課題が浮き彫りになっていました。やはり制度の度重なる改編への対応に苦慮されていました。
社会が多様化していることで、こどもを取り巻く制度設計も変更を余儀なくされていることから制度の改編・追加が相次いでいるのも理解いたします。

いずれにしても「こどもがまんなか」社会を実現していくために、官民が一体となって子育て環境の改善に尽力していくことが求められています。
そして園を運営する側も、時代とともに知識をアップデートしていかなくてはいけないとの認識をいっそう強く持った次第です。
ワールドカップうんどうかい!大盛況、開催しました!
2026/07/23
7月18日(土)リージョンプラザインドアスタジアムで「マハヤナ☆ミルフィーユうんどうかい・ワールドカップ」を開催しました!
ミルフィーユ保育園とマハヤナ幼稚園合同でのうんどうかいに、保護者の皆様はじめたくさんのご来場をいただきましてありがとうございました(^^)/

園児たちのリズム、競技、組体操、鼓笛、バルーンの他、親子競技など楽しいひとときで盛り上がりました〜
年に一度、園児の成長を間近で垣間見れる行事がうんどうかいです。
みんなが一緒に参加する日本のようなうんどうかいは世界でも珍しいそうですが、親子の絆がいっそう深く刻まれる日本式うんどうかいに世界から注目が集まっているようです。

子どもの成長を実感できる時は日常であまりないかもしれませんが、うんどうかいはダイレクトに感じられ、保護者の方と一緒にかけがえのないひとときを共有できる特別な行事です。
だからこそ、世界から評価が高まっているのかもしれません。
形には残りませんが、「心に残る」うんどうかい―。
後でふり返ってみると、お子様とのふれあいのひとときが宝物だと気づきます。その時に、うんどうかいの思い出は輝いたものとして親子の宝物になります。

私たちはうんどうかいを企画・サポートし、皆様にそのすばらしさを楽しんでいただき本当にうれしいです。
ご参加ご協力いただきありがとうございました。
避難訓練を実施しました
2026/07/04
7月3日(金)マハヤナ幼稚園ミルフィーユ保育園の合同避難訓練を行いました。
給食室から出火したとの想定で、館内に「火事です、火事です」アナウンスが流れるなか、全園児は担任先生の誘導ですみやかに園庭に避難をしました。
発報・アナウンスから避難完了まで3分30秒で避難することができました。誰も慌てることもなく、泣く子もなく、短時間で避難できたことは日ごろの訓練の賜物でしょう。
全職員による、練習用水消火器での消火訓練も行いました。

避難の際は「お・か・し・も・ち」が大切といわれています。
「お」押さない
「か」駆けない(走らない)
「し」しゃべらない
「も」戻らない
「ち」近づかない

最近、教育学校施設での火災やボヤが全国的に増えているようです。
「〇〇は忘れたころにやってくる」と言いますが、いざという時に備えて心の準備もしておなくては、大切な命を守ることは難しいですね。

これからも定期的に避難訓練を実施して、いざという時に備えていきたいと思います。
それでも息子を日本の小学校に通わせたい(山アエマさん著)
2026/05/25
私は読書好きで、時間が空いた時は好きな書物をランダムに目を通しています。
今年のゴールデンウイークは久しぶりに自宅で楽しみました。

ご紹介するのは「それでも息子を日本の小学校に通わせたい」(山アエマ著書:新潮新書)です。
実はこの山アエマさんは映画監督で作品『小学校〜それは小さな社会〜』がアカデミー賞にノミネートされました(お正月にNHK総合で放映されました)。
なんと北欧フィンランドでは異例の4カ月間ロングラン上映されたそうです。
この新書はその映画を撮影するきっかけになった自叙伝です。
山アさんはイギリス人の父と日本人の母のハーフで、大阪の公立小学校、神戸のインターナショナルスクールそして渡米後ニューヨークの大学で学びました。海外で当たり前と思っていた慣習が当たり前ではなく日本の小学校で学んだ教育、特に「掃除」や「給食当番」などの特活がカギになったとの思いからドキュメンタリー映画を製作するきっかけになりました。

日本の教育は他者との「調和」と「協調性」を重んじますが、海外では自己主張しなければ認めてもらえない。コロナ禍後、欧米でも日本の「利他性」や「レジリエンス(忍耐性・復元力)」が評価されはじめました。世界はいま二項対立が激しく紛争の火種が増えています。
山アさんは「日本も全部アメリカンな価値観にするのではなく、日本の良いところも教育に取り入れていくべきです」と言っています。

山アさんのヒーローは野球のイチロー選手で、イチロー選手の言葉「継続は力なり」「努力を惜しまない」を座右の銘にしているそうです。

世界には様々な教育体系があり、各国それぞれに学ぶべき良いところもあると思います。
日本には日本の教育活動の良さもあります。現在、世界は多様化した社会ですが、日本の小学校教育が行ってきた掃除や給食当番や日直、学級会などは家格(ヒエラルキー)に関係なく平等に担う慣習で、世界から高い評価を受けています。
今一度、日本の強みを再認識しても良いのでは?
海外での生活をされてきた山アエマさんの自叙伝を読み、感じた次第です。
保育参観が始まりました〜
2026/05/15
本日(5月15日)から、マハヤナ幼稚園の保育参観が始まりました。
本日は年長組さん。来週は、年中組さん・もも組さん・年少組さんが予定されています。

園庭で当園名物「はとポッポ体操」からスタートしました。
風薫るさわやかな五月晴れのもと、元気いっぱいリズミカルに体を動かしました!
朝日を浴びて、リズムに合わせて体操をすることで「幸せホルモン」といわれる「セロトニン」がたくさん分泌されると科学的に証明されています。
セロトニンはストレスや不安を抑え感情を安定させ、集中力と意欲の維持を保つ働きがあります。しかも、睡眠ホルモンのメラトニンを生成する働きもわかっています。
逆にセロトニンが不足すると、イライラや不安感、不眠などの症状をきたします(大人も同じです)。雪国では冬季に日光が不足するため「冬季うつ病」が多いとのデータもあります。

当園は数十年にわたり、朝日を浴びて園庭ではとポッポ体操を行ってきましたが、あらためて「心と体に最高」であるということが近年の科学で証明されました。やはり人間(特に幼児期)は自然と共に覚醒し、朝日を取り入れて体内のバランスを調整するしくみになっていることを痛感します。昔も今も変わりませんね。特にスマホやデバイス中心社会だからこそ貴重です。
またこの幼児期のセロトニン生成習慣は、大人になっても継続するともいわれています。
ラストは園庭をかけっこ〜
年長さんの足が速い!私もあとから追いかけましたが追いつかない(>_<)笑

その後、各保育室で保育参観。
年長さんの集中して先生のお話しを聞く姿がとても印象的でした(さすが年長さん!)
保護者の皆様も、お子様の成長の姿に感動されていました。
気持ちの良い5月は、園内外での活動が充実する時でもあります。たくさんお友だちと遊んで、楽しい園生活を送ってくださいね!
また他学年の皆さんの参観も楽しみにしてください!
こどもの日の集い
2026/05/01
本日、ミルフィーユ保育園で「こどもの日の集い」が行われました。

五月五日はこどもの日ですが、その由来について説明しました。
上杉謙信公の五月人形、鯉のぼりの実物を園児たちに見てもらいました。
元気な鯉のぼり役の二人の先生が登場し、すくすく元気に育ってもらいたいことを表現しました〜
最後に鯉のぼりの歌をみんなで歌い、こどもの日の楽しさを味わいました。
今年のゴールデンウイークは、ご家族皆様と楽しくお過ごしください〜
花まつり開催されました🌸
2026/04/23
本日23日、直江津各宗協会主催による「花まつり」がリージョンプラザインドアスタジアムで開催されました。

花まつりは、お釈迦様のご生誕を祝うおまつりです。
直江津地区では50年以上にわたり開催されています。地元の幼稚園児が稚児になる稚児行列が風物詩になっています。
お天気にも恵まれ風もない、絶好の稚児行列日和になりました(*^^*)
きらびやかな稚児衣装に身を包んだ園児たちは、保護者の皆様とともにリージョンプラザ周りにて稚児行列をいたしました。

行列後、インドアスタジアム中央の花御堂のお釈迦様像に甘茶をかけて灌沐法要を行いました。お釈迦様がお生まれになったときに、甘露の雨が降ったことにちなんで甘茶をかける風習です。


今年は私が「法話」を務めました。
「みなさんの好きなワンちゃんや猫ちゃん、ブタさんや牛さんや鳥さんも生きていますが、チューリップのお花も生きています。
生きとし生けるものは、かけがえのない命をいっぱいに咲かせて生きています。ムダな命は一つもありません。
この命の大切さを初めて説いたのが、お釈迦様です。
だから、お友だちと仲良く楽しい園生活をおくりましょう。また給食やご飯は、残さないで美味しくいただきましょう。

お釈迦様は「限りある命を大切にしましょう」と伝えました。そしてその「すべての命はつながっている」とも言いました。
現在は多様化した社会です。様々な個性や考え方など、自分と違った生き方がありますが、それぞれの存在を受け入れて認め合い、リスペクトしていくことが求められます。そしてひとり一人の命を大切にすること。これは2500年前にお釈迦様が言ったことと、ひとつも変わっていません。
花まつりに参加され、お釈迦様の教えに触れるご縁として、このお話しをおみやげに持ち帰っていただければ幸いです」

マジックを交えて法話をさせていただきました。
花まつりを通して、命の大切さを感じてもらえたら嬉しいですね。
令和8年度「入園式」🌸
2026/04/06
令和8年度「入園式」を春のうららかな晴天の下で行いました〜
4月3日ミルフィーユ保育園の入園式は、0〜2歳児の初々しい17人の園児さんのデビュー初日!
しっかりと胸に抱かれながらも、キラキラした瞳が輝いていましたね☆(*^^*)

4月5日マハヤナ幼稚園の入園式も晴天に恵まれ、桜も開花し春らしい華やかな日となりました。
真新しい園制服に身を包んだ新入園児さんは、期待と不安を胸に幼稚園の門をくぐりました。保護者の皆様方もわが子の初めての人生の節目でもあり、記念すべき日となりました。
ご進級・ご入園あわせて58名の新たなマハヤナ幼稚園児が誕生しました〜
私たちも新しい園児さんが入園される日を楽しみにしておりました!
初めてのことばかりでご不安もあるかもしれませんが、少しづつ慣れていっていただき楽しい園生活を送られるようサポートしてまいります。
ご不明な点やご不安なことがあれば、どうぞお気軽にご相談してください。また7日からのご登園をおまちしております!