学校法事マハヤナ学園 マハヤナ幼稚園

園長ブログ

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秋晴れ〜てんらんかい!さくひんてん!開催しました〜�A
2026/10/18
マハヤナ幼稚園のてんらんかい、ミルフィーユ保育園のさくひんてんは造形表現活動の集大成として位置付けています。
園児たちの自由でピュアな発想・感性はすばらしいものがあります。

ミルフィーユ保育園の0歳児からマハヤナ幼稚園の5歳児まで、成長の軌跡を作品を通して感じることができる大切な行事です。様々な素材を使いこなし、心の中を表現しています。
表現とは、園児が感じたものが昇華されて絵や形になったもので、経験や心情そのものが表出されているといっても過言ではありません。

またとない園児の成長の記録が作品に刻印されています。
かけがえのない貴重な成長の思い出でもあります。是非、大切に保管して将来にご覧いただきたいと思います。

また、PTA皆様の手作り作品展示いたしました。ステキなミニリース・ミニスワッグは華やかでした〜
園制服の古着バザー等もPTA皆様方にもお手伝いいただきました、ありがとうございました。

本日はたくさんのご来場をいただきまして誠にありがとうございました。
秋晴れ〜てんらんかい!さくひんてん!開催しました〜�@
2026/10/18
10月18日(日)マハヤナ幼稚園「てんらんかい」ミルフィーユ保育園「さくひんてん」を開催しました〜

気持ちの良い秋晴れに恵まれ、終日大盛況でした!
各学年ごとにテーマを設定し、表現活動の集大成として園児の力作を一堂に展示しました。
それぞれの学年ごとにユニークで人気のあるテーマや、絵本の世界などに刺激されたモチーフで思い思いの作品を製作しました。
特に年長組は、SDGsをテーマに「地球の困ったをみんなで解決!」〜わたしたちにできること〜に挑戦しました。
日ごろ感じている疑問を、絵本等を通じて話し合い、どうやったら良くなるのか?を表現しました。
こどもたちならではのピュアな探求心を通して、決して答えがひとつではない柔軟な発想がとても面白かったです〜
こういった「なぜ?」が、未来のイノベーションにつながるのかもしれませんね。

今年も人気の「キッチンカー」2台が登場し長い行列ができました。
また、くじ引きやお面・アクセサリーなどの売店もあっという間に売り切れる盛況ぶりでした。
たくさんのご家族でお越しいただきありがとうございました。懐かしいOB・OG皆様もお越しいただき、みなさんお元気でとても嬉しかったです!
前理事・前事務長の石田節子が逝去しました(享年102歳)
2026/10/14
前理事・前事務長で園長の母・石田節子が10月8日に逝去しました。享年102歳でした。
(11日・12日に通夜並びに葬儀を家族だけで執り行いました)

約50年以上にわたり学校法人マハヤナ学園の事務長として支え、学園の興隆・発展に寄与してきました。前理事長・石田杲純の妻としても、寺院運営に尽力してきました。

卒園生や保護者の皆様からも「幼稚園の奥さま」と親しまれ、おしゃべり好きで社交的な母は皆様から慕われました。こどもたちが大好きで、いつも話しかけていました。
大正生まれの気骨ある性格で戦前・戦中・戦後をたくましく波乱万丈の人生を生き抜いてきましたが、人一倍「幼児教育」の重要性を理解していたからこそ、永年にわたりこの道を歩んでこれたものと思います。

この場をお借りして、生前中にお世話になった皆様方に衷心より感謝と御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
歳を重ね、新たな一歩へ〜
2026/10/08
本日10月8日、私事ですが誕生日を迎えました。
無事に61回目の誕生日を迎えることができたのも、皆様方の温かいご支援の賜物と感謝申し上げます。

なんと!保護者さまと園児さんからステキな誕生日プレゼントをいただきました!ありがとうございます(^^)/
かわいい手作りのおばけちゃんと、大好物のチーカマ!そして、心温まるお手紙も添えていただきました(涙)
とっても嬉しかったです〜!(^^)!
温かいお心ハートが伝わってくるメッセージに感動いたしました。

これからも「幼稚園道」を邁進していきたいと思います。どうぞ皆様よろしくお願いいたします。<m(__)m>
栃木県私立幼稚園園長先生たちが視察に来られました〜
2026/09/30
本日30日、栃木県私立幼稚園の園長先生(11名)が当園を視察に来られました。
初めて上越市の地に足を運ばれた方も多く、秋晴れに恵まれて本当に良かったです。

園内の園児たちの活動の様子を見学され、園児の元気な姿に感心されていました。
広い園庭の木々(ドングリ、さくら、紅葉、けやき等々)や芝生面の広さを評価していただきました。築山は「冬は雪に覆われてソリ滑り遊びもできるんですよ」の説明に驚かれていました。

お部屋に移動し、園の歴史や概要・歴史をご説明しました。
当園と同じく創立70年前後の園の方が多く、幼稚園が辿ってきた制度の変遷にうなづいていらっしゃいました。学校法人化から認定こども園化に至る制度の変更は、本当に大変な道のりでした。
説明に共感される部分も多く、同じ道のりを歩んできた皆さんと同じ思いを共有することが出来ました。

那須塩原市、大田原市の園の方が多かったですが、園庭をメインとした幼児教育の大切さを伝えていくことで思いは一致しました。
これからいっそうAI時代を迎えますが、スティーブ・ジョブズが「イノベーションの芽生えは自然の中に眠っている」と言ったように自然の中にこそ無限のイノベーションの根っこが眠っています。幼児期にこそ自然環境の中で直接体験することで感性や情緒性を育み、その過程から未来のイノベーティブな才能が生まれてきます。
この営みをこれからも大切に育てていきたいと思います。

あっという間の時間でしたが充実したひとときで、私たちも勉強させていただきました。栃木県私立幼稚園園長先生みなさま方、本当にありがとうございました。
お月見集会☽
2026/09/25
本日は仲秋の名月、十五夜です。
ミルフィーユ保育園では「お月見集会」を行いました〜
米山先生と柳沢先生がうさぎさんに扮して、お月見をしながらお餅をつく寸劇を園児たちに披露。
園児たちもお団子をお供えしました。ススキは本物で、お月見の風情を醸していました。

秋の虫の声とともにお月見をする風習は、情緒があって風情を感じますね。
ゆく夏を惜しみ、秋の収穫を喜ぶ日本古来の慣習を大切にしていきたいですね。
本日夜のお月見も、良く見えるといいですね〜
どきどきわくわくサマーフェスティバル開催しました〜
2026/08/29
8月29日(土)どきどきわくわくサマーフェスティバルを開催しました!
年長組さんが今夏とても楽しみにしていた行事でもあり、朝から「楽しみー!」「早く行きたい!」などの声がたくさん聞こえてきました。

春日山駅から電車に初めての乗車♡
駅員さんからハイタッチで出迎えられました〜。新井駅着後、わくわくランドあらいへ。
遊びのワンダーランド!で、様々な遊びを楽しみました。
園に帰ってから昼食「スペシャルお子様プレート」に大喜びの様子。とっても美味しかったですね。
そして「園内ウォークラリー」で、いろんな遊びを楽しみました。オリジナルトッピングアイスのおやつも歓声が上がっていました。

いつも年長組さんの幼稚園の一番の思い出NO.1「どきどきわくわくサマーフェスティバル」ですが、夏の楽しいイベントとしていつまでも忘れらない記憶に刻まれます。
お友だちと一緒に過ごし、共有したかけがえのない夏の思い出は、一生の宝物になったはずです。
「初めて電車に乗った」「初めてボルタリングをした」など、新しいことに「挑戦・チャレンジ」した姿はとても大切です。
まさにどきどきわくわくしたはずです。しかしこの果敢にチャレンジした姿が、小学校へ行って大きな糧になるのです。
この新しいことに挑戦する姿は、こどもの「自立」の第一歩です。この体験を通して子どもたちは大きく「成長」しました。
こどもたちの挑戦や探求心に寄り添いサポートしたマハヤナ・ミルフィーユの全職員も、こどもの成長に目を細めていました。

お子様はきっとお家に帰って思い出話しをすることと思いますが、この新しいことに挑戦した姿をぜひ褒めていただきたいと思います。この自立の第一歩をお子様と、わかちあっていただければとても嬉しいです。
本行事にご理解ご協力賜りまして誠にありがとうございました。
謙信公祭に年長組さんパフォーマンス披露!
2026/08/27
第101回謙信公祭初日に、年長組さんがお遊戯パフォーマンスを披露しました!

上越文化会館大ホールステージで「天地人」「勇気100%」「アオノオト」3曲を力強く踊りました〜
真っ赤な義のTシャツはおなじみですが、園児の元気いっぱいのパフォーマンスは会場からたくさんの拍手をいただきました。
息がぴったり合って、とても立派でした!!

上杉謙信公の遺徳を偲ぶ「謙信公祭」は、大正15年に始まって以来一度も途切れることなく現在に続いています。
それはいつの時代でも、人として大切にしなければならない「義の心」を掲げた謙信公のスピリッツが、どんな時代でも色褪せず大事にされてきたからに他なりません。

現代は国内のみならず世界的にも混迷を深めています。
仲良くすること、差別をしないこと、偏見でみないこと、平和を希求すること。
下剋上の戦後武将のなかで唯一謙信公だけが掲げた理想(メルクマール)は、今こそ学ぶべきところが多いのかもしれません。

当園園歌「世界のこどもと手をつなごう〜♪」の節があります。園児たちは将来必ず、様々な国の人と仕事をしたり共生していく社会で生きていくことになります。
多様で包摂性のある社会では、人としての倫理観がとても大切になってきます。それが平和の土台になるのです。

この義の心発祥の町・上越市に生まれ育ったことは、園児たちに大きな誇りとなるでしょう。そして様々な分野でリーダーとなり、多くの方々を導いていっていただきたいと思います。
マハヤナ学園の教育理念は、全き人としての全人教育(真善美聖健)が根幹をなしています。その最も大切な領域は人として最低限持っていなくてはならない品性・品格、ひとことで「義(我を美しく)」という心です。
マハヤナ学園の十カ条の園訓にそのすべてを集約しています。

謙信公祭は、その「義の心」に思いを馳せる一年に一回の機会であると思います。
園児たちも、きっと謙信公祭の大舞台でお遊戯披露したことは忘れることはないかと思います。いつまでも義の心を胸に、世界で活躍していただきたいと切に願います。
全国の園長設置者研修会で講師をつとめました
2026/08/12
私は全国の私立幼稚園7,300園が加盟する、全日本私立幼稚園連合会の「政策委員長」を拝命しております。
政策委員長は私立幼稚園の政策・振興推進の要(かなめ)のセクションです。文部科学省や自民党本部へ出向き、国への概算要望や陳情・折衝・意見交換・レクなどを行っています。
また加盟する、全国の各団体の園長・設置者向けの講演会講師として招かれて毎年講演を行っています。

今夏は、福島県郡山市や神奈川県横浜市へ講演に行ってまいりました。
第33回東北地区私立幼稚園・認定こども園設置者・園長研修会 福島大会が郡山市で開催され講師として講演いたしました。
人口減少が著しいエリアでもあり、首都圏や大都市圏とは異なる事情が地方には山積しています。今後の少子化を見すえた園の経営や国の施策・制度の方向性についてお話しさせていただきました。みなさま熱心にお聞き下さりご質問も交わされました。
特に今年は国の制度の創設や改編などが多々あり、現場も困惑しているのがわかりました。

神奈川県横浜市では、神奈川県私立幼稚園教育振興連盟様主催による園長設置者研修会の講師をつとめました。
加盟園園長先生はじめ、神奈川県選出の国会議員、県議会議員、市議会議員の皆様もご臨席され熱気のこもる研修会となりました。終了後、意見交換会も闊達に行われました。
首都圏の神奈川県では東京都との格差や私学助成園と新制度園との運営格差など、また違った課題が浮き彫りになっていました。やはり制度の度重なる改編への対応に苦慮されていました。
社会が多様化していることで、こどもを取り巻く制度設計も変更を余儀なくされていることから制度の改編・追加が相次いでいるのも理解いたします。

いずれにしても「こどもがまんなか」社会を実現していくために、官民が一体となって子育て環境の改善に尽力していくことが求められています。
そして園を運営する側も、時代とともに知識をアップデートしていかなくてはいけないとの認識をいっそう強く持った次第です。
ワールドカップうんどうかい!大盛況、開催しました!
2026/07/23
7月18日(土)リージョンプラザインドアスタジアムで「マハヤナ☆ミルフィーユうんどうかい・ワールドカップ」を開催しました!
ミルフィーユ保育園とマハヤナ幼稚園合同でのうんどうかいに、保護者の皆様はじめたくさんのご来場をいただきましてありがとうございました(^^)/

園児たちのリズム、競技、組体操、鼓笛、バルーンの他、親子競技など楽しいひとときで盛り上がりました〜
年に一度、園児の成長を間近で垣間見れる行事がうんどうかいです。
みんなが一緒に参加する日本のようなうんどうかいは世界でも珍しいそうですが、親子の絆がいっそう深く刻まれる日本式うんどうかいに世界から注目が集まっているようです。

子どもの成長を実感できる時は日常であまりないかもしれませんが、うんどうかいはダイレクトに感じられ、保護者の方と一緒にかけがえのないひとときを共有できる特別な行事です。
だからこそ、世界から評価が高まっているのかもしれません。
形には残りませんが、「心に残る」うんどうかい―。
後でふり返ってみると、お子様とのふれあいのひとときが宝物だと気づきます。その時に、うんどうかいの思い出は輝いたものとして親子の宝物になります。

私たちはうんどうかいを企画・サポートし、皆様にそのすばらしさを楽しんでいただき本当にうれしいです。
ご参加ご協力いただきありがとうございました。